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子どもの注射|嫌がる理由と対策、予防接種、スケジュール

[2023.08.17]

 

予防接種の注射は、年齢を問わず苦手という方が少なくありません。
経験の少ない小児であれば、なお更です。

しかし、抵抗力を高める必要のある小児が受けるべきワクチンは多数あり、怖いからと言って接種しないでいると、健康維持に影響が出てしまいます。
社会活動をしていく上でも、予防接種は必要です。

この記事では、子どもが注射・予防接種を受ける理由・意義、注射を嫌がる・怖がる際の対策、ワクチンスケジュール、小児の新型コロナワクチンなどを解説します。

子どもが注射・予防接種を受ける意義

痛かったり、怖かったり…注射を嫌がる子どもを見るとかわいそうに思う事もありますが、予防接種は本人や取り巻く社会のためにも欠かせないものです。

 

ここでは、予防接種を受ける意味・意義や、定期接種のワクチンの種類、流行していない病気のワクチンを打つ意味はあるのか、予防接種は適切な期間に等を解説します。

  • 予防接種を受ける理由、意義
  • 受けたほうが良いワクチンや「定期接種」のワクチン
  • 予防接種は適切な期間内に接種する
  • 発熱時や疾患のある場合は接種出来ない事も
  • 現在流行していない病気の予防接種も必要性がある

予防接種を受ける理由、意義

予防接種を受けるのは、

  • ワクチンを打った本人が病気にかかりにくくなる
  • 病気になった場合の、重症化を軽減する
  • 病気に対する抵抗力を持つ人を増やし、社会全体での流行を防ぐ
  • 日本国外へ行った際や、海外から来訪した人からの流行を防ぐ

などの意味があります。

過去に流行した重い感染症であるポリオ、ジフテリア等も、予防接種の推進によって、現在では流行が抑えられています。

 

受けたほうが良いワクチンや「定期接種」のワクチン

予防接種法に基づく「定期接種」のワクチンには、

  • A類疾病
  • B類疾病

の2種類があります。

 

A類疾病
誰もが受けるべき予防接種となっています。
自分の住居のある市町村で接種を受ける場合は、公費によって接種を受ける事ができます。

  • ジフテリア・百日せき・破傷風・急性灰白髄炎(ポリオ)
    ※この4つは、第1期では4種混合(DPT-IPV)で、第2期では、ジフテリアと破傷風のワクチンを2種混合(DT)とし、1度に接種する事が可能です。
  • B型肝炎
  • Hib感染症
  • 小児の肺炎球菌感染症
  • 結核(BCG)
  • 麻しん・風しん
    ※この2つは、MRワクチンとし、1度に接種する事が可能です。
  • 水痘
  • 日本脳炎
  • ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症
  • ロタウイルス

B類疾病
費用の一部に公費負担がある場合があります。
※65歳以上の方、60~64歳で対象となる身体の不調がある方などの条件が定められています

  • 季節性インフルエンザ
  • 高齢者の肺炎球菌感染症

予防接種は適切な期間内に接種する

予防接種のスタートは、生後2か月目から。ちょうど、赤ちゃんが母体から受け継いだ抵抗力が薄れる、様々な環境に触れていく頃から開始されます。

 

病気にかかりやすい、重症化しやすいなどの、年齢やタイミングに応じて接種する必要があります。

 

公費でのワクチン接種は、対象となる方に予診票が送付されたり、役所でもらう事ができます。
期間を過ぎると自費となる場合もあるので、期間内に接種しましょう。
特に子どもは体調の変化が激しいので、注射の予定には余裕を持って計画しましょう。

発熱時や疾患のある場合は接種出来ない事も

予防接種時に明らかに発熱がある、体調がすぐれない、重い急性疾患にかかっている等の場合は、ワクチン接種を見送る必要があります。
予防接種を受けるのに適切な状態であるかどうか、少しでも心配に感じたら、担当医に相談しましょう。

 

特に子どもの場合、急な体調不良も多いものです。付き添う大人の観察が重要となります。

現在流行していない病気の予防接種も必要性がある

定期接種の対象となっている病気(A類疾病)は、多くの方が予防接種を受け、抵抗力を持っているために、日本国内では、感染者数や流行がおさえられている状態になっています。

 

日本では流行していない病気でも、他国では流行している場合や、海外から日本へ来た方から伝わる場合もあります。

 

様々な状況に備え、予防接種は必要とされています。

子どもが注射・予防接種を嫌がる理由と対策

注射の痛さや怖さから、接種を嫌がる子どもは多いものです。

 

「嫌だな」「怖いな」という不安な気持ちがあると、注射に意識が集中し、更に痛さを感じやすくなります。
付き添う大人が子どもの気持ちを受け止め、安心して予防接種を受けられるよう、注射の前後の対策を解説します。

注射前日の準備

注射に行く事を伝える
前もっての説明無しの不意打ちや、買い物などへ行くと言って予防接種に臨むと、子どもは「裏切られた」とショックな気持ちが残ってしまいます。
予防接種に行くという事を、ごまかさず、子どもとの信頼関係を保つよう、伝えましょう。

 

なぜ注射を打つのか・必要性を説明する
病気に強くなるため、自分もみんなもうつらないためだよ等、注射を打つ目的、理由を伝えましょう。

 

注射ごっこなどで、注射のイメージを掴む
予防接種や病院での診察を題材にした絵本を読む、親子で注射ごっこ遊びをする、注射の流れを人形やぬいぐるみを使って劇風に説明する等、楽しみながらイメージを掴むのも有効です。
大人が注射を受ける役、子どもがお医者さんの役で、「注射がチクっとしたけど大丈夫だったよ」といった姿を見せるのもおすすめです。

寝つきが悪くなったら寄り添って安心させる
注射を打ちに行くと聞いて、落ち着かなくなる、寝つきの悪くなる子もいらっしゃいます。
早く寝なさいと叱ったりせず、注射気になるよね、一緒に行くから大丈夫だよ等、気持ちを受け止めましょう。

注射時の声かけや対策

注射をする際も、気持ちを否定しない、受け止める声かけをしましょう。

  • 安心するぬいぐるみやおもちゃを持参する
  • 消毒が少し冷たいよ、次にチクっとしたらすぐ終わるからね等、具体的に説明する
  • 怖がったら、一緒にいるから安心して、大切な注射だから少しの間ファイトだよ等声かけする
  • 泣いてしまったら、泣いてもいいよ等受け止める
  • 嫌がって暴れたら、動くと危ないから、お母さん(お父さん)につかまっていいよ等、声かけしつつなだめる
  • 先生や看護師さんに協力してもらい、気を逸らす
  • 麻酔テープを使う

など

 

直前までは平気だったのに、病院に着いたら、診察室に入ったら嫌がりだした、という変化も良くある事です。
付き添う大人は、子どもの気持ちを否定せずに、受け止めて励ませるとベストです。

子どもが注射で泣く・嫌がるのはなぜ?理由と対処方法

注射後はたくさん褒める

騒がずに、泣かずに注射を終えても、嫌がって抵抗したり泣いたりしても、予防接種の注射を終える事ができたら、子どもがやり遂げた事を褒めてあげましょう。

 

注射以外にも、場所の雰囲気が嫌だ、怖いと思う子もいるので、どうしても抵抗が強い場合、次回は別な病院にしてみるというのも、方法の1つです。
他の場所でも大丈夫という事が分かると落ち着いた、という事があります。

月齢・年齢別|予防接種スケジュール

ここでは、子どもの定期予防接種のワクチンの種類や、予防接種スケジュール、接種の受け方、費用、予診票、かかりつけ医探し等を解説します。

  • 子どもの予防接種のスケジュール
  • ワクチンの種類
  • 子どものワクチンの受け方・予診票・かかりつけ医探し
  • 子どものワクチンの費用

子どもの予防接種のスケジュール

定期予防接種のスケジュールは、生後2か月頃からスタートします。
特に0歳時が過密スケジュールとなるので、間隔などに気を付けて、接種を進めましょう。
接種予定に迷ったら、かかりつけ医や看護師さんに遠慮なく相談しましょう。

 


画像出典:「日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール」
http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20230710_vaccine_schedule.pdf

ワクチンの種類

不活化ワクチンとは
病原体となる細菌やウイルスの感染する力を失わせた物が原材料となって作られたワクチン。
病原体は殺菌などで不活化(能力を失く)させ、バラバラの状態です。
生ワクチンと比べると得られる免疫力が弱いため、複数回の接種が必要となります。

 

生ワクチンとは
病原体となる細菌やウイルスの毒性を弱め、体内で増殖して抵抗力を高めるように作られたワクチン。
病原体は、弱毒化していて弱いものの、生きています。
接種の回数は少なくて済みますが、充分な免疫が出来るまでに1か月は時間が必要となります。

 

ワクチン タイプ 標準的な接種年齢と接種期間
インフルエンザ菌b型(ヒブ) 不活化 初回-2回目-3回目はそれぞれ27~56日(4~8週)あける
3回目~3回目は7~13ヶ月あける
肺炎球菌(PCV13) 不活化 初回-2回目-3回目はそれぞれ27日(4週)以上あける
3回目~4回目は60日(2ヶ月)以上あけて、尚且つ、1歳~1歳3か月で接種
B型肝炎
ユニバーサル ワクチン
不活化 初回 生後2ヶ月
2回目 生後3ヶ月
3回目 生後7~8ヶ月
初回-2回目は27日(4週)以上、
初回-3回目は139日(20週)以上あける
B型肝炎
母子感染予防のための
ワクチン
初回 生直後
2回目 1ヶ月
3回目 6ヶ月
ロタウイルス ・生後6週から接種可能、初回は8週~15週未満推奨
・1価ワクチン(ロタリックス®):
初回-2回目は、4週以上あける(計2回)
・5価ワクチン(ロタテック®):
 初回-2回目-3回目は、4週以上あける(計3回)
4種混合 (DPT-IPV) 不活化 初回-2回目-3回目はそれぞれ20~56日(3-8週)あける
3回目-4回目は6ヶ月以上あける。
標準的には3回目終了後、12~18ヶ月の間に接種
3種混合(DPT) 不活化

初回-2回目-3回目はそれぞれ20~56日(3~8週)あける
3回目-4回目は6ヶ月以上あける。
標準的には3回目終了後、12~18ヶ月の間に接種

3種混合(DPT)
学童期以降の
百日咳予防目的
5回目 5歳以上7歳未満、4回目より6ヶ月以上あける
6回目 11~12歳に接種
2種混合(DT) 不活化 11歳から12歳に達するまで
ポリオ(IPV) 不活化 初回-2回目-3回目はそれぞれ20~56日(3~8週)あける
3回目~4回目は6ヶ月以上あける。標準的には3回目終了後、12~18ヶ月の間に接種
ポリオ(IPV)
学童期以降の
ポリオ予防目的
5回目 5歳以上7歳未満
BCG ・12か月未満で接種
・標準的には5~8ヶ月未満に接種
麻疹・風疹混合(MR) 初回 1歳以上2歳未満
2回目 5歳以上7歳未満
※小学校入学前の1年間
水痘 初回 生後12-15ヶ月
2回目 初回から6~12ヶ月あける
おたふくかぜ 1歳以上
日本脳炎 不活化 初回・2回目 3歳、初回-2回目は6~28日(1~4週)あける
3回目 4歳で、2回目から1年あける
4回目 9歳
インフルエンザ 不活化 初回-2回目は4週(2~4週)あける
ヒトパピローマウイルス(HPV) 不活化 中学1年生女子
・9価ワクチン(シルガード®9)
15歳未満に初回接種を行い、2回の接種で
完了する場合は初回-2回目を6-12ヶ月あける

※接種するワクチン、接種者の体質、リスクの有無、国の接種方針の改定などによって、接種のタイミングや回数が変動する事があります。最終的な確認は、必ず医療機関とご相談ください

子どものワクチンの受け方・予診票・かかりつけ医探し

予診票
子どもの予防接種を受けさせたい場合、住まいの市区町村から送付された定期接種の「予診票」が必要となります。

 

転出・転入などで予診票を入手できていない、紛失した等の場合は、現住所の役所、健康福祉センターで発行してもらえます。

 

予防接種するかかりつけ医を探す
1番早いワクチンでは、生後2か月から接種可能になります。出産後は何かと忙しいものですが、定期接種が出来るかかりつけの小児科の検討が必要になります。

 

特に0歳時に受ける予防接種は過密スケジュールになっているので、

  • 家から通いやすい
  • ワクチンの同時接種が受けられる
  • 予防接種以外の事も相談しやすい

などがおすすめポイントとして挙げられます。

 

病院の情報は、

  • 周囲の口コミ
  • 新生児訪問の助産師、保健師さん
  • 地域の定期予防接種協力医療機関一覧を見て、直接問い合わせてみる

などで集めるとよいでしょう。

 

多くの場合、定期接種の予診票をもらうと、その地域で子どもの定期予防接種が可能な医療機関の一覧ももらえます。

  • 接種可能なワクチン
  • 初診の可否

などがまとめられています。

 

予防接種のワクチンの入荷状況は、院や時期によって変動します。
いつものかかりつけ医で、打ちたいワクチンが打ちたい時に無い場合もよくあります。

 

予防接種を受ける病院は、複数候補を持っておきましょう。

子どものワクチンの費用

国の定める定期接種の場合、公費適用となります。
ワクチン毎に接種の推奨期間があり、過ぎてしまうと接種費用がかかる事になるので、なるべく早めに接種しましょう。

子どもと新型コロナウイルスワクチン|小児接種

ここでは、子どもの新型コロナワクチン接種の受けられる時期、接種のうけ方、費用などを解説します。

新型コロナワクチンが受けられる時期・対象

現在の小児の新型コロナワクチン接種は、令和6年(2024年)3月31日までとなっています。
※基礎疾患の有無などによって、追加接種の可能な時期や回数が異なります。

 

接種対象者は、原則日本国内に住所登録のある5~11歳の方となっています。
※国籍は不問


厚生労働省が提示している「基礎疾患を有する方」に該当する方は、特に接種を推奨されています。
参照:厚生労働省「令和5年 新型コロナワクチン接種「基礎疾患を有する方」について」

小児の新型コロナワクチン接種は保護者の同意が必要

日本では、新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。接種する方の同意のもと、自らの意思で受ける事になります。

 

16歳未満の小児接種の場合は、

  • 予診票への保護者の署名
  • 接種時の、保護者(親権者もしくは後見人)の同伴

が必要となります。

 

署名がなく、保護者の同意なしで新型コロナワクチン接種が行われる事はありません。

新型コロナワクチン接種の受け方・受けられる場所

小児の新型コロナワクチン接種・申し込み方
※手続きは、保護者と本人一緒で行う事が推奨されています。
①接種時期の手前で、市町村から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届く
②ワクチンを接種する医療機関や会場を探す

  • 原則として住民票所在地の医療機関や接種会場
  • 市町村のホームページ、コロナワクチンナビ等を参照して探す

③電話やインターネットで予約をする

  • 自治体によって、予約サイトでのみ受付など、予約方法が異なるので、接種券と共に送付される案内書を確認しましょう

新型コロナワクチン接種の費用

全額公費負担の接種のため、無料で受けられます。

他のワクチンとの接種の間隔

  • インフルエンザワクチンは、新型コロナウイルスワクチンとの同時、もしくは短い間隔で受ける事が可能です。
  • インフルエンザ以外のワクチン接種を行う場合は、原則13日以上の間隔を空ける事が推奨されています。

痛みを我慢する必要はなくなっている

  • 会社の健康診断で採血があるけど、数日前から想像するだけで動悸がする
  • インフルエンザの予防接種を子供に受けさせたいけど、注射のたびに大暴れする子どもがかわいそう
  • 家族のためにワクチンは打ちたいけど、大人になっても注射は怖い

採血や注射について悩むのは、子供だけではありません。
実は、成人の10人に1人が「注射恐怖症」という注射処置に対して不安や恐怖を感じる病に悩んでいます。
子供の場合は、3人に1人が注射に恐怖を感じています。

注射恐怖症は、

  • コントロールの出来ない強い不安、恐怖感
  • 胸が締め付けられるような不快感
  • 動悸、発汗、吐き気

などの症状があり、中には注射針を見るだけで倒れてしまう方もいらっしゃいます。

ワクチン接種による注射や、健康診断での採血は、私たちの健康を守る上で欠かせないものです。
嫌がって注射を避け続けていると、自分が病気になってしまったり、あるいは大切な家族に病気をうつしてしまうリスクがあります。

「痛み」を大きく緩和させる「医療用麻酔シール」

多くの注射恐怖症の原因は、注射の時に感じる「痛み」が原因です。
「痛みを我慢するのはおかしい。」という、医療従事者の声から開発されたのが、「エムラパッチ」です。

「エムラパッチ」は医療用麻酔シールで、皮膚に麻酔をかけることで針の痛みを大幅に軽減し、不安感を解消します。
テープタイプ、クリームタイプ、パッチタイプの3種類があり、テープタイプなら0歳の赤ちゃんから利用できます。

麻酔で皮膚の神経を麻痺させることで、痛み信号が一時的に伝達されなくなり、痛みを感じなくなります。
2017年に開発された、効果が高く、かつリスクの少ない医薬品です。

医療用麻酔テープの仕組み

日本ではまだ馴染みが薄いですが、海外では10年以上前から、子供の痛みのケアのために麻酔クリームが使用されていました。
海外の子供たちの間では『マジック・クリーム』という愛称で親しまれ、注射などの処置の前に塗布する習慣があります。

ここ最近、日本でも「痛みの緩和は重要」という意識が周知され、痛みを軽減する処置やお薬に保険が適用できるようになってきました。
これにより、子供たちが不安を感じることなく、治療を受けられる環境が整いつつあります。

医師の処方が必要だが、全て無料オンラインで完結できる

処方には医師の診断が必要ですが、わざわざ病院に行く必要はなく、オンラインから無料で診断ができます。
注文〜到着までをスマホだけで全て完結することができ、忙しい人でもスピーディに入手できます。

注射の痛みを軽減する方法は、他にもサプリや医薬部外品の湿布などがあります。

しかし、サプリや湿布では効き目が少なく、痛みを感じてしまうことが多いです。
一方で、医師の処方が必要は麻酔シールには、ハッキリとした痛みの軽減が期待できます。

購入には費用がかかりますが、1枚だけテスト用の麻酔シールがもらうことができ、もしも効果が得られなかった場合は全額返金してくれる保障もあります。

痛みをなくして、生活の質(QOL)向上を

痛みは、我慢すれば耐えることができます。
しかし、果たして痛みは、本当に我慢するべきものなのでしょうか?

注射や採血する日が近づいてくるだけで、胸が苦しくなって、何日も気分が沈む人もいます。
数秒の痛みが怖くて、注射の日まで怯えて過ごす人もいます。
また、嫌がるお子さんを無理やり病院に引っ張っていくことに、つらさを感じる親も多いと思います。

ですが、注射や採血の「血管や筋肉に注射針を刺す」仕組みは、これからも変わらず続きます。

最新医療をうまく使うことで、痛みのない注射を受け、憂鬱な時間から解放されましょう。

 

関連記事

注射に関しての苦手・怖い理由と対処法、痛くない打ち方のコツなどの解説記事もございます。
ぜひ参考にされてください。

子どもが注射で泣く・嫌がるのはなぜ?理由と対処方法

「採血や注射が苦手・怖い理由と対処法を解説|大人も子どもも」

「痛くない注射の打ち方の工夫・コツを解説」

「血管迷走神経反射になりやすい人へ。6つの対処法、治療法、解決法を医師が解説」

「エムラパッチ、麻酔シールはどこで売っている?購入方法、市販場所(医師監修)」

「なぜ痛い!?採血・注射が痛くない方法7選を徹底解説(医師監修)」

「注射恐怖症とは|症状と対処法を解説」

参考文献

厚生労働省「予防接種情報」

厚生労働省「5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ」

厚生労働省「生後6か月~4歳の子どもへの接種(乳幼児接種)についてのお知らせ」

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