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滝沢馬琴の井戸

[2019.07.03]

神経内科専門医として水曜日に勤務している宮崎医師から、

九段下周辺の「まめ」知識をお届けします。

 

滝沢馬琴の硯の井戸跡【東京都指定旧跡】
 
滝沢馬琴は、江戸時代の著名な小説家。
『南総里見八犬伝』の作者として知られています。
寛政5年(1793)27歳で当時飯田町中坂と呼ばれた
この地の履物商伊勢屋に婿入りし、
58歳で神田同朋町に移るまでここに住んでいました。
付近に立つマンション入口に井戸枠が設置されています。
東京都の旧跡に指定されています。

曲亭 馬琴(きょくてい ばきん 本名:滝沢興邦 たきざわ おきくに)は江戸時代後期の読本作家、明治時代から「滝沢馬琴」と呼ばれるようになったそうです。
「南総里見八犬伝」はあまりにも有名ですね。薬師丸ひろ子主演の角川映画

 

※ こちらは、不定期で配信していきますので、次回をお楽しみに。

 

~九段下駅前まめクリニックとは~

2018年7月にオープンした、夜間・週末に診療を行っている内科・総合診療のクリニックです。

近隣の企業にお勤めの皆様や地域の住民の皆様にとって、便利で頼りになるクリニックとなるため、以下の3点を実践しています。

利便性の確保にこだわります。
当院は、3路線が交差する九段下駅前の立地で夜間週末に診療を行うことで、平日日中は忙しくて通院が難しいお勤めの方や、夜間や週末に体調不良となった方に安心して通っていただけるクリニックを目指しています。飯田橋、市ヶ谷、神保町等の千代田区の方のみならず、新宿区、文京区、港区、中央区等からも受診していただいています。

幅広く、標準的な診療を行います。
多くの診療所が専門分化する中で、当院は他のクリニックが診療していない夜間や週末に診療を行っていることもあり、できるだけ診療の内容に制約を設けず、幅広く標準的な診療を行うことを心がけています。

コミュニケーション・接遇を大事にします。
当院では、スタッフ全員が、患者さんに寄り添った、コミュニケーション・接遇を通じて、予防医療の継続や急性疾患のケアをサポートします。

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