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夏野菜のまめ

[2018.07.06]

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早々に梅雨が明け、毎日うだるような暑さが続いていますね。
皆様は夏バテ対策はしていますか?

 

夏は色鮮やかで栄養満点な野菜が沢山店先に並びます。
ナス、トマト、とうもろこし、オクラ、ズッキーニ、かぼちゃ…いわゆる夏野菜と呼ばれる野菜にはビタミンCやビタミンE、カロチン等の栄養素が豊富に含まれています。
このような栄養素は一般に夏バテに良いと言われています。
食事の中に上手に取り入れ、夏バテを予防してこの夏を元気に過ごしましょう!

 

さて、昨晩はそんな夏野菜をふんだんに取り入れたメニューを作りました。
ドライカレーにはズッキーニ、ナス、パプリカ、人参、セロリ、玉ねぎ、にんにく、生姜を入れ、素揚げした夏野菜で彩りました。
スパイスをたくさん効かせることで食欲増進にもなります。
カレーを作る時はほんの一手間、セロリのみじん切りを弱火でゆっくり炒めてみてください。
甘味と旨味がじんわり染み出てカレーを本格的な味にしてくれますよ♪

【素揚げのまめ】
素揚げは太るのでは…?と思われる方も多いかと思いますが、実は揚げ物で太るのは小麦粉やパン粉などの糖質と、油の脂質が組合わさることにより太りやすくなるんです。
そのため、揚げ物も素揚げにすればだんぜんヘルシーに。
しかも野菜の栄養素を壊さずに摂取できます。

使う油もオリーブオイルにすれば、オレイン酸を含んでいるため胃腸の働きを良くし美肌効果もあります。
またリノール酸も含んでいるため血中のコレステロール値を下げる作用も。

 

そして何より素揚げは野菜の旨味がぎゅっと濃縮されたような濃い味になります。
揚げ物も食べ方や調理の仕方次第でヘルシーにそして更に美味しくなるんですね。

【とうもろこしのまめ】
付け合わせにはセロリと人参のブイヨンスープ、そしてとうもろこし。

今スーパーに行くとふわふわした髭がついたままのとうもろこしが沢山並んでいます。
旬の野菜は味が濃厚で甘味も強いですが、とうもろこしの甘味は格別ですよね。

 

とうもろこしの主成分は炭水化物で、粒の皮には不溶性の食物繊維をふんだんに含んでいます。
その食物繊維の量はなんとさつまいもの約4倍!
食物繊維は体内で消化吸収せずそのまま大腸に排出されます。
特に不溶性の食物繊維は水分を吸収して便の容積を増やし、大腸を刺激し排便をスムーズにしてくれます。
食物繊維が便秘に良いというのはこういうことなんですね。
また有害物質を吸着させて便と一緒に体外へ排出するため、腸を綺麗にし大腸がんのリスクも減らしてくれます。

 

とうもろこしは収穫された時から急速に味が落ちていきます。

なので買ったその日に食べましょう!
簡単に食べる方法は、とうもろこしを薄皮一枚にしてサッと水にくぐらせ、ラップをして500Wで5~6分レンジにかける方法がオススメです。
お鍋を使わないので楽チンです。
食べる前に軽く塩を振って下さいね。

さて、食のまめ知識第一弾いかがだったでしょうか。
これからも食(料理)にちなんだまめをご紹介していきたいと思います。

 

看護師 シバタ

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