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抗インフルエンザウィルス薬の予防投与について(自由診療)

[2019.02.01]

全国的にインフルエンザの流行期が続いています。当院でもインフルエンザの症状を訴えて来院される患者様が増えております。
インフルエンザは、予防接種、手洗い、咳エチケット、マスクなどの基本的な感染予防に加えて、既存の治療薬を予防投与することで発症リスクを低減させることが可能です。
当院では原則として院外処方を行なっておりますので、医師が診察を行った上で問題がないと判断した方に対して、リスクとベネフィットについて説明を行ない、同意いただいた方に対して、予防投与のための処方せんを発行いたします。
なお、予防を目的としたお薬の処方は、高齢者などのハイリスクの方を除いて、診察料を含め、保険適応外の自由診療となります。また、適応外使用の場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となりますので、ご注意ください。
当院でのお支払いは診察代と処方せん代となります。お薬代は薬局でお支払いください。

医師の診察と説明を受けた上で、投与をご希望されない方には、診察代のみを頂いております。こちらも保険適用外の全額自費となります。診察代のみで、金額は約4,000〜4,500円で、時間帯により変動します。
インフルエンザは、感染している方のくしゃみなどのしぶきを吸い込むことで感染する「飛沫感染」、あるいは感染している方の鼻水などが手から手へ、あるいはドアノブやつり革などを介して手に付着することなどによる「接触感染」でウイルスが体内に入ります。
特に受験を控えた受験生の方やご家族の方、感染予防の手段のひとつとして予防投与をご検討ください。

なお、新薬であるゾフルーザには、現時点で、予防を目的とした臨床使用のデータはなく、予防投与は行なっておりません。あらかじめご了承ください。

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