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当院院長が2/2のTBS「報道特集」に出演しました

[2019.02.03]

当院院長が2/2のTBS「報道特集」に出演し、インフルエンザの予防投与などについて、コメントしています。

TBS「報道特集」番組アーカイブより

http://www.tbs.co.jp/houtoku/onair/20190202_1_1.html#

全国のインフルエンザの患者数が1週間の推計で約222万人と過去最多となった。感染者急増と高齢者施設での集団感染の背景は?予防投与の効果とリスクは?新薬の課題は?緊急報告。

東京・千代田区・九段下駅前まめクリニックでは最近、インフルエンザを発症していない人が抗インフルエンザ薬を求めるケースが増えていると言う。
厚生労働省では、高齢者施設などを対象とした「施設内感染予防の手引き」の中で、予防投与について「施設内感染伝播が発生している場合には、適切なリスク評価のもと、早期の抗ウイルス薬予防投薬なども考慮されうる」としているだけ。
予防投与については、それぞれの医療機関や施設が独自の判断や基準で行っているのが現状。
予防投与で処方される薬は保険適用されないため、費用は全額自己負担となる。
九段下駅前まめクリニック・石川雅俊院長は「耐性ウイルスを作ってしまい、本来薬を飲むべき方に薬が効かなくなる可能性がある」と安易な予防投与に警鐘を鳴らす。

九段下駅前まめクリニックについて

当院は、九段下駅徒歩1分の立地にあり、平日(12時~22時)、土曜(13時~18時)、日曜(10時~15時)に内科・総合診療を行っています。平日は夜22時まで、また土日であっても通常の診療を行っています。

幅広く標準的な診療を行っていますので、お気軽にご相談ください。

利便性の確保にこだわります。

当院は、3路線が交差する九段下駅前の立地で夜間・土日に診療を行うことで、平日日中は忙しくて通院が難しいお勤めの方や、夜間・土日に体調不良となってしまった方に、安心して通っていただけるクリニックを目指しています。

ウェブ予約を取り入れるなど、待ち時間の短縮に努めており、当院の平均待ち時間は10分以内となっています。平日18時台は、比較的込み合いますので、お時間の許す方には少し遅めの来院をおすすめしております。

HbA1cや脂質の検査について、診療所では対応していないことが多い迅速検査(10分以内)を行っており、生活習慣病で通院されている方もすぐに結果を聞いて方針を見直すことができます。(オンライン診療も対応)

処方は、基本的に院外処方(長期処方可能)ですが、一部院内処方も対応しております。

外国語対応についても、お問い合わせください。

幅広く、標準的な診療を行います。

多くの診療所が専門分化する中で、当院は、他のクリニックが診療していない夜間・土日に診療を行っていることもあり、できるだけ診療内容に制約を設けず、幅広く標準的な診療を行うことを心がけています。

もちろん、大病院のような診療体制・医療機器があるわけではありませんので、必要に応じて、適切なタイミングで、専門医療機関に紹介をさせていただきます。

また、当院には、様々な専門の医師が在籍していますので、かかりたい医師の診療日に合わせて来院いただくことで、利便性を確保したまま専門的な診療を受けることが可能です。

コミュニケーション・接遇を大事にします。

忙しい日々の中できちんと服薬やライフスタイルの改善を行うためには、患者さん一人一人の仕事や生活の都合を伺い、一緒に最適な方針を考えていく必要があります。

当院では、スタッフ全員が、患者さんに寄り添ったコミュニケーション・接遇を通じて、予防医療の継続や急性疾患のケアをサポートします。

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