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アレルギーの治療は何があるの?セルフケアの方法も徹底解説

[2023.01.07]

「アレルギー症状で生活に支障が出ている…」「今よりも楽になりたいと思い、何かしらの治療を受けたい!」

今回はそんな方へ向けた各種治療方法とセルフケアをご紹介します。あわせて、アレルギーの仕組みや各アレルギーの特徴についても詳しく解説します。自分や家族のアレルギーが、どのアレルギー症状なのかわからない方も、ぜひチェックしてみてください。

アレルギーとは

私たちの身体には、ウイルスや細菌といった異物から身体を守るために「免疫」という機能が備わっています。この免疫がダニや花粉、食べ物など特定の異物に過剰反応を起こすと、全身または身体の一部に異常が現れます。この現象が「アレルギー」です。

アレルギーを発症すると、くしゃみや発疹といった症状が現れ、重度になると血圧の低下や呼吸困難などを引き起こします。最悪、アナフィラキシーショックを起こし、命に関わることもあるため非常に危険です。

ここからは、アレルギーの仕組みや経路についてさらに詳しく解説します。

アレルギーの仕組み

アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)には、さまざまなものがあります。一般的によく知られているアレルゲンといえば、ダニやスギ花粉、食べ物などです。

これらのアレルゲンが体内に入ると、身体は異物と見なし排除しようとして、免疫機能が働きます。すると「IgE抗体」が作られ、血液や皮膚、腸などに存在するマスト細胞と結合し、スタンバイ状態になります。

ここにアレルゲンが体内に入り込むと、IgE抗体のついたマスト細胞と結合し、マスト細胞からヒスタミンなどの化学伝達物質が放出されてアレルギー症状が出現します。

ちなみにIgE抗体はそれぞれのアレルゲンに対して作られます。よく「蜂に2回刺されると危険」といいますが、それは1回目に刺されたことでIgE抗体が作られてしまうからです。2回目にはIgE抗体が作られている状態なので、アレルギー症状が引き起こされる恐れがあります。

アレルギーの経路

健康な皮膚は、角質によって外部刺激から肌を守っています。しかし、湿疹などにより角質が剥がれると、アレルゲンが皮膚の奥にある表皮や真皮に侵入し、免疫細胞と反応して感作(IgE抗体が作られる状態)が起こるのです。これを「経皮感作」といいます。

また食べたものに対しては、過剰なアレルギー反応を起こさないよう「経口免疫寛容」という仕組みがあります。経口免疫寛容があることで、卵やサバといった比較的アレルギーを起こしやすい食品を摂取しても、アレルギー反応を起こさずに済んでいるのです。

加えて、年齢によって次々とアレルギーが出現しやすいところも特徴です。多くの場合、乳幼児期にアトピー性皮膚炎を発症し、その後食物アレルギー、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎と、異なる時期に次々とあらわれる傾向が見られます。この傾向を音楽隊の行進(マーチ)に例え、「アレルギーマーチ」と呼んでいます。

アレルギーの種類

アレルギーにはさまざまな種類があります。主な種類は以下のとおりです。

  • 食物アレルギー
  • アトピー性皮膚炎
  • アレルギー性鼻炎
  • アレルギー性結膜炎
  • 気管支喘息(ぜんそく)

それぞれの原因や症状、発症のメカニズムについて詳しく解説します。該当するアレルギーがある方は、チェックしてみてください。

食物アレルギー

食物アレルギーとは、摂取した食物が原因となって症状が起こるアレルギーのことです。主な原因食物には、鶏卵や牛乳、小麦、木の実(クルミやカシューナッツ)などが挙げられます。また近年では、以前まで見られなかった果物や野菜、芋類による食物アレルギーも報告されており、さまざまな食物が原因物質になり得ます。

食物アレルギーは、成長とともに原因食物が変化するところも特徴のひとつです。原因食物の割合を見てみると、0歳は鶏卵・牛乳・小麦が95%以上を占めるのに対し、3〜6歳になると木の実類や魚卵類、落花生が全体の半数以上を占めるようになります。鶏卵はわずか6.0%ほどです。18歳になる頃には、甲殻類や小麦、魚類がそれぞれ14〜17%を占めており、0歳で全体の大半を占めていた鶏卵と牛乳は上位5位には含まれなくなります。

食物アレルギーの症状は、皮膚や呼吸器、消化器などさまざまな臓器に現れます。とくに多いのは皮膚症状です。続いて呼吸器症状、粘膜症状が認められています。場合によっては、アナフィラキシーショック(複数の臓器に一気に症状が現れる状態)が起きて、命に関わることもあるため大変危険なアレルギーといえます。

参考:消費者庁「食物アレルギーに関する食品表示に関する調査研究事業」 平成29(2017)年 即時型食物アレルギー全国モニタリング調査報告書

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは、皮膚症状が良くなったり悪くなったりを慢性的に繰り返すアレルギーのことです。皮膚のバリア機能が低下していたり、皮膚に炎症が起きていたりすることで、食物やストレス、ダニなどさまざまな刺激に皮膚が反応し、強いかゆみや皮疹などの症状が現れます。

また、かゆみを感知する神経が皮膚の表面まで伸びてくるため、ちょっとした刺激にも反応しやすくなるところもアトピー性皮膚炎の特徴です。かゆみに耐えられず掻いてしまい、その結果、肌のバリア機能をさらに低下させてしまうという悪循環が生まれます。治りが悪くなるのはもちろん、患部が腫れてただれた状態になると重症と診断されます。

アトピー性皮膚炎は子どもの頃に発症し、成長と共に改善されていくことがほとんどです。しかし、近年では成人してから発症することもあり、睡眠不足やストレスなど日常生活の質の低下が関連していると考えられています。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎とは、花粉やダニなどのアレルゲンが鼻の粘膜から侵入し、免疫反応によって引き起こされるアレルギーのことです。主な症状には鼻水や鼻づまり、繰り返すくしゃみ、目のかゆみなどが挙げられます。

アレルギー性鼻炎には、「季節性アレルギー性鼻炎」と「通年性アレルギー性鼻炎」の2種類があります。季節性アレルギー性鼻炎はいわゆる花粉症のことで、スギやヒノキ、ブタクサなどに対してアレルギー反応を起こします。花粉の飛散時期に現れるため、特定の季節のみ起こるアレルギー性鼻炎です。一方、通年性アレルギー性鼻炎はダニやカビ、ほこりなどのハウスダストが原因であり、季節に関係なく年間を通してアレルギー反応が起こります。

アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎とは、目の表面に花粉などのアレルゲンが付着し、結膜(まぶたの裏側と白目を覆う粘膜)に炎症が起きるアレルギーのことです。花粉の飛散時期にのみ症状が現れる「季節性アレルギー性結膜炎」と、年間を通して現れる「通年性アレルギー性結膜炎」の2種類があります。

主な症状は目のかゆみや充血、異物感、目ヤニなどです。目のかゆみに関しては、掻くほどかゆみは増す一方で、搔きすぎてしまうと視力に影響を及ぼしたり、粘膜に傷をつけたりする恐れがあります。

気管支喘息(ぜんそく)

気管支喘息とは、空気の通り道である気管支に炎症が起き、さまざまな刺激によって発作的に気道が狭くなるのを繰り返すアレルギーのことです。症状としては咳や痰、息苦しさなどが挙げられます。主に、早朝や夜間に起こりやすいのが特徴です。炎症を起こす原因には、ハウスダストや動物のフケなどが多いですが、原因物質が特定されないケースもあります。

気管支喘息の場合、症状が無ければ完治したと思われるかもしれません。しかし、咳や痰などの症状が出ていない状態でも、気道は常に炎症が起きている状態です。健康な人よりも気道が狭いため、ホコリやタバコ、ストレスなどちょっとした刺激にも反応し、発作が起きてしまいます。

アレルギーの治療について

アレルギーの治療は主に、以下の3つです。

  • 症状に対する治療
  • 炎症を抑える治療
  • 免疫療法(アレルゲン免疫療法)

まず、症状に対する治療とは、くしゃみや鼻水、皮膚炎などの症状を抑えるための治療法です。例えば、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などに対しては抗ヒスタミン薬が、気管支喘息もちの人が発作を起こしたときには気管支拡張薬が使用されます。重篤なアレルギー症状がある人は、自分で注射するアドレナリン自己注射薬を使用することもあります。いずれも症状を和らげることを目的とした治療法です。

また炎症を抑える治療には、各アレルギーで起こる炎症を抑制する薬が処方されます。アトピー性皮膚炎なら皮膚の炎症を抑えるためにステロイド外用薬、アレルギー性鼻炎なら鼻の炎症を抑えるために点鼻ステロイド薬などが使用されます。

そして、免疫療法とはアレルゲンに対し、身体が反応しにくい状態を作ることを目的とした治療法です。アレルギー治療のなかで唯一、根治(治癒)を目指す治療法であり、アレルギー症状の改善が期待できます。

免疫療法で用いられる薬は、皮下からアレルギー物質を投与する「注射製剤」と、舌下からアレルギー物質を投与する「舌下製剤」の2つです。注射製剤は月に1回、舌下製剤は毎日投与する必要があり、治療も長期化しやすい(推奨:3〜5年)といった特徴があります。

アレルギー対する薬物療法

アレルギーの症状を抑えるために、薬物療法として使用される薬には、主に以下のものがあります。

治療薬

作用

副作用・注意点

抗ヒスタミン薬

・アレルギー性鼻炎のくしゃみや鼻水などの症状を和らげる

・アトピー性皮膚炎の皮膚のかゆみを抑える

・眠気を催す場合もあるため、自動車運転の前の服用には注意が必要

気管支拡張薬

・喘息が起きたとき、気道を広げて発作を止める

・動悸や不整脈、頭痛が起こることがある

アドレナリン自己注射薬

・重篤なアレルギー症状が現れたとき、症状を抑える

・自分で注射しなければいけない

ステロイド外用薬

・皮膚のかゆみや炎症を抑える

点鼻ステロイド薬

・鼻の粘膜で起こる炎症を抑える

薬物療法はアレルギーの治療として定番であり、初期段階でおこなわれることがほとんどです。下記にて解説する、レーザー治療や免疫療法よりも先に、薬物療法による治療を受けるのが一般的です。

※花粉アレルギーの場合、レーザー治療

アレルギー性鼻炎や花粉症の治療として、レーザー治療が用いられることがあります。この場合のレーザー治療は、鼻粘膜の表面をレーザーで照射し、アレルギー反応が起きにくくすることを目的としています。薬物療法では十分な効果が得られなかった、鼻づまりがひどいといった患者への治療に有効です。

レーザーで照射された鼻粘膜は凝固し、鼻の通りが良くなり、鼻づまりが解消されます。さらに、粘膜が硬くなったことでダニや花粉などのアレルゲンが付着しにくくなるため、アレルギーの反応が鈍くなるのです。治療効果は半年〜2年といわれています。

アレルギーに対する免疫療法:皮下免疫療法、舌下免疫療法

免疫療法は、アレルギー治療のなかで唯一、治癒または長期寛解(症状がない状態)が期待できる治療法です。アレルゲンを少しずつ投与することで、アレルギー反応が起きにくい身体づくりを目指しています。治療は3〜5年と長期化しやすく、通院回数も多いため、根気のいる治療となります。ただし、症状を抑えるのではなく、根本から治せる治療法なので、長い目で見ればメリットは大きいでしょう。

免疫療法は投与方法によって2つの種類があります。1つは皮下に注射で投与する「皮下免疫療法」。もう1つは舌の下(裏側)に薬を垂らして投与する「舌下免疫療法」です。どちらも保険適応が認められています。

皮下免疫療法とは?

皮下免疫療法とは、原因となるアレルゲンを皮下に注射で投与する免疫療法です。注射をするだけで、薬の服用は必要ありません。はじめのうちは通院回数が多くなりやすいですが、徐々に間隔を延ばせるので、最終的にはそれほど負担にはならないでしょう。また皮下免疫療法は、ダニとスギの同時治療が可能です。

舌下免疫療法とは?

舌下免疫療法とは、舌の裏側に薬を垂らして投与する免疫療法です。自宅で薬を飲むだけなので、通院回数が少なく行うことができます。副作用が起こるリスクが低いという点も、メリットのひとつです。ただし舌下免疫療法は、ダニとスギの同時治療が推奨されていないので、ダニのアレルギー性鼻炎とスギ花粉症に悩まされている方は、皮下免疫療法を勧められることもあります。

アレルギーのセルフケア

アレルギーの症状に悩まされている方は、治療とともに自分でできるセルフケアをおこなうことも有効です。具体的な例としては、帰宅時は衣服に付いた花粉やホコリを払い落してから室内に入る、布団クリーナーを活用して寝具を清潔に保つ、適度な運動を取り入れて免疫機能を高めるなどがあります。

今回は、食生活と生活習慣で実践できるセルフケアを紹介します。ライフスタイルに合わせて、無理のないところから始めてみましょう。

食生活

規則正しい食生活は免疫システムを整え、アレルギー対策につながるといわれています。とくに重要になるのが「腸」です。腸には免疫システムが60%存在しているため、腸内環境を整えることで、免疫システムが正常化し、アレルギー対策につながるのです。

腸内環境を整えてくれる乳酸菌や食物繊維、ビタミンDを食事のなかに取り入れるようにしましょう。アレルギー誘発物質「ヒスタミン」の働きを抑える、カフェインやカテキン、甜茶(てんちゃ)などの摂取もおすすめです。

逆に控えるべき食生活は、高タンパク質・高脂肪の食事です。アレルギー反応を起こしやすくする恐れがあるため、なるべく控えるようにしましょう。魚や野菜、海藻類をバランスよく摂取するのがポイントです。また、症状が気になる場合は、市販薬を活用するのも有効です。

生活習慣

日々の生活では、次のようなことを心がけてみてください。

  • 十分な睡眠をとる
  • ストレスを溜めこまない
  • 適度な運動を心がける
  • 帰宅後は、手洗い・うがい・洗顔をする
  • 洗濯物や布団は室内に干す
  • 寝具は定期的に洗濯し、清潔を保つ
  • 外出時には帽子やマスクなどが露出するのを防ぐ
  • 洋服は花粉などが付着しにくい綿やポリエステル素材のものを着用する

生活習慣を変えただけでは劇的な変化は望めませんが、毎日の積み重ねで症状を楽にすることは可能です。

まとめ

アレルギーにはさまざまな種類があり、それぞれ原因や症状が異なります。今回解説したアレルギーの種類から、どのアレルギーをもっているのか判断できるでしょう。

また、病院で実施しているアレルギー検査を受けてみるのも方法のひとつです。血液検査で食物や花粉、ダニなど39項目のアレルギー検査ができるので、自分がどのアレルゲンに反応しているのかが、よりはっきりと分かります。詳しく知りたい方は、一度専門医に相談してみてください。

参考サイト一覧

・厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/dl/jouhou01-08.pdf

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/kafun/dl/ippan-qa_a.pdf

・アレルギーポータル

https://allergyportal.jp/knowledge/about/

https://allergyportal.jp/knowledge/food/

https://allergyportal.jp/knowledge/atopic-dermatitis/

https://allergyportal.jp/knowledge/allergic-rhinitis/

https://allergyportal.jp/knowledge/allergic-conjunctivitis/

https://allergyportal.jp/knowledge/treatment/

・田辺三菱製薬

https://hc.mt-pharma.co.jp/hifunokoto/selfmedication/1638

https://hc.mt-pharma.co.jp/hifunokoto/selfmedication/168

・大正製薬

https://brand.taisho.co.jp/iris/eye/ketsumakuen004.html

https://brand.taisho.co.jp/allerlab/kafun/030/

・エスエス製薬

https://www.ssp.co.jp/alesion/hayfever/protection/

・サントリーホールディングス

https://health.suntory.co.jp/protect/meneki01/03.html

・ココカラクラブ

https://www.cocokarafine.co.jp/oyakudachi/health/202112421.html

・大塚製薬

https://www.otsuka.co.jp/men-eki/exercise/

・KYOWA KIRIN

https://www.kyowakirin.co.jp/kahun/measure/selfcare.html

https://www.kyowakirin.co.jp/kahun/measure/ng.html

・国立成育医療研究センター

https://www.ncchd.go.jp/hospital/sickness/children/allergy/allergic_rhinitis.html

https://www.ncchd.go.jp/hospital/sickness/children/allergy/atopic_dermatitis.html

https://www.ncchd.go.jp/hospital/sickness/children/allergy/about_allergy.html

・ニッポンハム

https://www.miraizaidan.or.jp/allergy/cause.html

・太陽生命ダイレクト

https://www.taiyo-seimei.co.jp/net_lineup/colum/basic/022.html

・わしお耳鼻咽喉科

https://washio-jibika.com/immunotherapy/

・新百合ヶ丘総合病院

https://www.shinyuri-hospital.com/column/pharmacist/column_pharm_10.html

・おおた耳鼻咽喉科

https://www.ota-jibika.jp/nose/allergy/

・戸田ファミリア耳鼻咽喉科

https://toda-jibika.jp/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E6%B2%BB%E7%99%82

・腸内細菌学会

https://bifidus-fund.jp/keyword/kw020.shtml

・全日本病院協会

https://www.ajha.or.jp/guide/22.html

・巣鴨千石皮ふ科

https://sugamo-sengoku-hifu.jp/medicines/antihistamine.html

・日本呼吸器学会

https://www.jrs.or.jp/citizen/disease/c/c-01.html

・日本皮膚科学会

https://www.dermatol.or.jp/qa/qa1/index.html

・アストラゼネカ株式会社

https://www.naruhodo-zensoku.com/zensoku/

・日本医科大学呼吸ケアクリニック

https://www.nms.ac.jp/rcc/visit/maincare/disease02

・社会保険出版社

http://shaho-net.co.jp/kenkoukanri/month11/index.html#:~:text=%E6%8B%AD%E3%81%8D%E6%8E%83%E9%99%A4%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%A7%E8%8A%B1%E7%B2%89%E3%80%81%E5%9F%83,%E7%AA%93%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82

・santen

https://www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/library/allergic_conjunctivitis/

・メディカルノート

https://medicalnote.jp/diseases/%E6%88%90%E4%BA%BA%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E6%80%A7%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E

・ミナリスメディカル株式会社

https://www.minaris-medical.co.jp/allergy/treatment.html#:~:text=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E7%96%BE%E6%82%A3%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%B3%95,%E6%B3%A8%E5%B0%84%E8%96%AC%E3%81%AA%E3%81%A9%EF%BC%89%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

・お医者さんオンライン

https://www.premedi.co.jp/%e3%81%8a%e5%8c%bb%e8%80%85%e3%81%95%e3%82%93%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3/h00159/#:~:text=%CE%B22%E5%88%BA%E6%BF%80%E8%96%AC%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%81%AF%EF%BC%8C%E5%8B%95%E6%82%B8%EF%BC%88%E5%BF%83%E8%87%93%E3%81%8C%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%89%E3%82%AD%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%89%EF%BC%8C%E4%B8%8D%E6%95%B4%E8%84%88%EF%BC%88%E8%84%88%E3%81%8C%E4%B9%B1%E3%82%8C%E3%82%8B%EF%BC%89%EF%BC%8C%E6%89%8B%E3%81%AE%E9%9C%87%E3%81%88%EF%BC%8C%E9%A0%AD%E7%97%9B%EF%BC%8C%E5%90%90%E3%81%8D%E6%B0%97%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%8E

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