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【自費診療】無症状の方へのコロナPCR検査

平日夜間22時まで及び土曜・日曜・祝日に、新型コロナウイルスPCR検査を行っております。無症状で、出張・旅行や海外渡航等を目的に、自費診療(医療保険適応外)にて新型コロナウイルスPCR検査を実施されたい方を対象とした検査です。検査結果は、翌日診療時間以降にお伝えすることが可能です。

  • 発熱等症状のあるの方への保険診療によるPCR検査こちら
  • 過去にコロナにかかっていたかがわかる抗体検査をご希望の方はこちら

注意事項

※ 検査結果は、翌日診療時間以降にお伝えすることが可能です。

※ 再検査になった場合等、検査会社の都合で結果が遅れることがあります。

※ 検査の精度を担保するため、ご来院15分以内の飲食や歯磨きはお控えください。

※ 渡航目的の場合、入国予定日を把握の上、計画的に予約をお取りください。診断書にパスポート番号の記載が必要な場合はパスポート(コピー)を忘れずにご持参ください。診断書に特記事項がある場合等、事前にお知らせください。

※ 陽性者については、変異株の検査は実施しておりません。

 

受付時間・予約可能枠

各院により受付時間及び予約枠が異なります。

池袋東口 | まめクリニック(池袋/新宿/大宮)(mame-clinic.jp)

新宿南口 | まめクリニック(池袋/新宿/大宮) (mame-clinic.jp)

大宮駅前 | まめクリニック(池袋/新宿/大宮) (mame-clinic.jp)

各院の予約ページにて予約可能枠が表示されています。

ご予約はこちら

ご予約内容にて「自費PCR」を選択してください。

※受付から会計までの時間は15~30分です。Webから予約・問診を行っていただくとご案内がスムーズです。
※問診は【自費PCR】を選択し記入お願いします。

 

費用(2023年12月8日より価格改定)

新型コロナウイルスPCR検査 13,200円(税込)
陰性証明書/陽性証明書(日本語・英語) 0円(1通)

※ 診察料はかかりません。クレジットカード・キャッシュレス対応です。
※ 診断書のお渡しは、間違いを防ぐため、窓口でお願いしております(郵送可:+1,000円)。
  電子メールでのお渡しを希望される方は、窓口にてお申し出ください。
※ 企業向けの団体検査や出張検査も可能です。お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先

 

自費で新型コロナウイルスPCR検査を行う対象の方は?

  • 長期休暇に実家へ帰省しようと考えており、その前に陰性であることを確認をしたい
  • 海外渡航(出張・旅行)で必要となる(入国に際して陰性証明書を求められる国が増えています)
  • 国内での移動(出張・旅行)だが、長距離移動となるので検査をしたい
  • 接客業、営業職、建築業など、人と接する機会が多い方
  • 孫に会いに行くまえに検査したい/祖父母に会いに行く前に検査をしたい
  • 生まれたばかりの赤ちゃんに会いに行く前に検査したい

 

海外渡航する場合、入国時にPCR検査陰性証明書が必要な国は?

最新の情報については、外務省の通知(https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html) 及び渡航予定先の大使館などへお問い合わせください。状況は随時変動しており、ご自身での確認をお願いします。

 

PCR検査とは

PCR検査の感度(新型コロナウイルスに感染している人を調べた際に陽性が出る確率)は60~70%程度と言われています。

  • 検査のための採取検体した場所(鼻やのどなどのぬぐい液や唾液)にウイルスがいない
  • ウイルスを見つけることができる量よりも少ない量のウイルスしか検体に含まれていない

こういった場合には、どんなに精度の高いPCR検査を行ったとしても陰性となります。

例えば、どんなにひどい症状があったとしても、鼻やのどにウイルスがいない場合、PCR検査は陰性となります。

PCR検査と抗体検査の違いは?

発症してすぐに陽性になるのがPCR検査です。

PCR検査はウイルスの遺伝子の一部を測定しますので、発症してウイルスが増えている状態で検査を行えば陽性となります。

下の図が、新型コロナウィルスの発症からの日数とそれぞれの検査の陽性率の推移を見ているものになりますが、発症から3週間はPCR検査が陽性になりやすく、発症から3週間目以降は抗体(IgM/IgG)が陽性になるといわれています。

つまり、発症してからしばらくの間の新型コロナウィルス感染症の診断には、PCR検査が向いており、新型コロナウィルスに感染していたことを後から知るためには抗体検査が適しているということになります。

 

発症からの日数とPCR検査、抗体検査、ウイルス分離の陽性率(https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/2765837より)

 

自費検査を利用する者が検査機関を選ぶ際に留意すべき事項

  • 発熱や咳などの症状がある場合は、行政検査の対象となりうるので、まずは身近な医療機関に相談してください。
  • 検査機関で提供される検査の内容、費用、検査結果の通知に要する日数などの基本的な事項を事前に確認しましょう。特に、自費検査の場合、その費用は原則、自己負担となることに注意が必要です。
  • 医療機関と衛生検査所には、検査の精度を確保するために一定の基準を満たすことが求められています。
  • 検査機関によっては、検査を行い、その結果を通知するのみで、医師の診断を伴わない機関もあります。たとえ検査結果が陰性であっても、医師により感染していないと診断されない限りは、感染していないとはいえません。
  • 医師による診断を伴わない検査で結果が陽性の場合、検査機関に提携医療機関がある場合には、検査を受ける者の同意に基づき、検査機関から医療機関に検査結果(陽性)が報告されます。提携医療機関がない場合には、自分で受診相談センターまたは身近な医療機関に相談しましょう。身近な医療機関を受診する場合、事前に電話で連絡をしてください。相談の結果、医療機関で再度検査が必要になる場合もあります。
  • 医師による診断を伴う検査または提携医療機関等の医師により新型コロナウイルスに感染したと診断された場合には、医師が感染症法に基づく届出を保健所に行うことになります。医師の診断を受けなければ、このような対応につながらないことから、医療機関又は提携医療機関をもつ検査機関で、検査を受けていただくことが望ましいです。
  • 検査には、その性質上、実際には感染しているのに結果が陰性になること(偽陰性)や、感染していないのに結果が陽性になること(偽陽性)があります。
  • 検査結果は検査時点での感染状況に関するものであって、陰性であっても、感染早期のためウィルスが検知されない可能性やその後の感染の可能性があるため、感染予防に努める注意が必要です。

 

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