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花粉症・アレルギー外来

以下1つでも当てはまる方は、ご相談ください。

  1. 決まった季節に目のかゆみ、充血、くしゃみ、鼻水がでる
  2. 掃除、衣替えなどをすると目のかゆみ、くしゃみ、鼻水がでる
  3. 肌が乾燥しやすく、湿疹が出やすい、荒れやすい
  4. ちょっとした刺激で肌が赤くなりやすい
  5. 犬や猫などに触れると目のかゆみ、くしゃみ、鼻水がでる
  6. 息苦しいときがある
  7. 咳が8週間以上続くことがある
  8. 家族にアレルギーの人がいる

アレルギー血液検査

◆イムノキャップラピット

検査の特徴

☑20分でわかる迅速アレルギー検査
☑8種類の主要アレルギーを測定
☑検査当日から当院で治療も可能
☑医療保険の適用
☑指先から簡単採血

(イムノキャップラピット詳細はこちら)

検査費用(※別途診察料、処方料等)

本アレルギー検査は保険適用です。

項目 料金(税込)
イムノキャップラピッド 3割負担の方で3,090円

◆Viewアレルギー39

検査の特徴

☑医療保険の適用
☑39種類の主要アレルギーを測定

吸入系・その他のアレルゲン
  • 室内塵(ヤケヒョウダニ、ハウスダスト1)
  • イネ科植物(カモガヤ、オオアワガエリ)
  • 動物(ネコ皮屑、イヌ皮屑)
  • 雑草(ブタクサ、ヨモギ)
  • 昆虫(ガ、ゴキブリ)
  • 真菌(アルテルナリア、アスペルギルス、カンジダ、マラセチア)
  • 樹木(スギ、ヒノキ、ハンノキ、シラカンバ)
  • 職業性(ラテックス)
食物系アレルゲン
  • 卵(卵白、オポムコイド)
  • 豆類(大豆、ピーナッツ)
  • 牛乳(ミルク)
  • 肉類(鶏肉、豚肉、牛肉)
  • 穀類(小麦、ソバ、米)
  • 魚類(マグロ、サケ、サバ)
  • 果物(キウイ、リンゴ、バナナ)
  • 甲殻類(エビ、カニ)
  • その他(ゴマ)

問診や臨床所見でアレルゲンの推定が難しい患者さまには、こちらの検査をおすすめします。

検査費用(※別途診察料、処方料等)

本アレルギー検査は保険適用です。

項目 料金(税込)
Viewアレルギー39検査 3割負担の方で4,380円
上記検査以外でも、症状によって医師が必要と判断した検査は保険適用にて検査を行うことができます。お困りの症状を診察時ご相談ください。

 

各種内服薬処方

◆抗ヒスタミン薬

いわゆる抗アレルギー薬(アレルギーの薬)として処方される薬です。気管支喘息や花粉症や鼻炎等の症状は、身体に侵入した花粉等のアレルゲン物質をきっかけに、アレルギーに関係するマスト細胞からヒスタミンやロイコトリエンなどの物質が放出され、神経を刺激したり、粘膜が腫れることによって起こります。抗ヒスタミン薬はヒスタミンが受容体に結合する前に、先に受容体と結合してヒスタミンをブロックすることでヒスタミンの作用を抑えます。現在、保険適用で服用できる処方薬としては数多くの種類があり、それぞれ効き目や副作用が異なりますが、当院では対面診察およびオンライン診療にてご自身の症状に合った薬を医師と相談しながら決めることができます。

眠気くなりづらい処方薬例:
  • ビラスチン(ビラノア®)
    成人は、1回20mgを1日1回空腹時に服用 即効性がある
  • フェキソフェナジン(アレグラ®)
    成人は、1回60mgを1日2回服用
  • デスロラタジン(デザレックス®)
    12歳以上の小児及び成人には、1回5mgを1日1回服用 即効性がある
  • ロラタジン(クラリチン®)
    1回10mgを1日1回、食後に服用

 必要に応じてシングレア®などのロイコトリエン拮抗薬、さらに ナゾネックス®、アラミスト®などのステロイド点鼻薬、 小青竜湯などの漢方薬も処方いたしますので、どうぞご相談ください。

各種抗アレルギー注射

◆ヒスタグロビン注射・ノイロトロピン注射

特徴

☑医療保険の適用
☑全種類のアレルゲンに効果がある
☑症状が出てからでも効果が期待できる
☑効果持続期間は3~4ヶ月
☑他治療薬との併用が可能

投与スケジュール例
  • 初診時又は再診時より1回1バイアルを、成人では週1~2回で計3週間を行います。
  • 十分な効果のあらわれない場合には、更に1クールの注射を行います。
費用(※別途、処方料等)

抗アレルギー注射は保険適用です。

項目 料金(税込)

ヒスタグロピン注射
ノイロトロピン注射

3割負担の方で700円~1,300円程度
注意事項
  • 以下の方は治療ができません。
    月経期間中、妊婦、喘息発作時、ステロイド内服している方、ヒスタグロビンでアレルギーを起こしたことがある方、2週間以内に生ワクチンを接種した方
  • ヒスタグロビンは1967年に発売され、 国内の献血血液から製造される血液製剤です。今まで1例も感染例の報告はありませんが、事前に同意書の取得が必要となります。

◆ゾレア注射治療

ゾレア注射(一般名:オマリズマブ)とは

アレルゲンによって産生されたIgEと結合し、IgEが肥満細胞(マスト細胞)と結合できなくすることでアレルギー反応の「スイッチ」が入らないようにする薬剤です。2020年より、重症・最重症のスギ花粉症に対して保険適用にて治療を行うことができるようになった新しい薬剤です。

ゾレア注射治療を受けるには

・気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)
・季節性アレルギー性鼻炎(既存治療で効果不十分な重症又は最重症患者に限る)
・特発性の慢性蕁麻疹(既存治療で効果不十分な患者に限る)

当院にてゾレア投与前に、 既存治療薬での治療および アレルギー血液検査が必要になります。また、季節性アレルギー性鼻炎及び気管支喘息の方については診察及び検査の結果、以下の条件を満たした方のみ治療の対象となります。

  • スギ花粉に対してアレルギーがある(スギ花粉抗原に対する血清特異的IgE抗体がクラス3以上)
  • 既存治療を1週間以上行い、効果不十分で重症・最重症の状態であった
  • 12歳以上
  • 体重が20〜150kg
  • 血清中総IgE濃度が30〜1,500IU/mL
投与スケジュール例

1回目受診
診察、既存治療開始、血液検査

2回目受診

診察、検査結果説明、ゾレアの投与量および投与間隔の決定

3回目受診

診察、ゾレア初回投与、併用する抗ヒスタミン薬の処方

※医師の診断及び検査結果によっては、治療の対象とならない場合もございます。
※ゾレアの投与量・投与間隔は、初回投与前の血清中総IgE濃度および体重に基づき決定されるので、患者さんごとに異なりますが、基本的に2週間または4週間毎に皮下注射にて治療を行います。

(参考:ゾレア投与量換算表)

費用
項目 料金(税込)
ゾレア注射 ゾレア薬剤費詳細

※ゾレアの投与量・投与間隔(薬剤費)は、初回投与前の血清中総IgE濃度および体重に基づき決定されるので、患者さんごとに異なりますので、ゾレア薬剤費詳細ページをご参照ください。
※使用する薬剤の量によっては、「高額療養費制度」の対象となることがあります。医療費に関する諸制度についてをご参照ください。

受付時間・予約可能枠

下記予約ページにて予約可能枠が表示されています。「内科全般」を選択してください。
※受付から会計までの時間は15~30分です。予約優先にて診療を行っておりますのでWebより予約・問診を行っていただくとスムーズにご案内可能です。

池袋東口まめクリニック

ご予約はこちら

平日:10時~13時30分、16時~21時30分
土曜:13時~18時
日曜・祝日:10時~18時(12時30分~13時15分は休憩)

新宿南口まめクリニック

ご予約はこちら

平日:10時~12時、18時~21時30分
土曜:13時~18時
日曜・祝日:10時~18時(12時30分~13時15分は休憩)

大宮駅前まめクリニック

ご予約はこちら

平日:18時~21時30分
土曜:13時~18時
日曜・祝日:10時~18時(12時30分~13時15分は休憩)

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